KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY

ケンジ世界放浪の記録

放浪2年の旅人がラオスを30日間観光したマニアックな情報まとめ

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約 5 分

2014年1月23日~2月18日までの30日間を旅したラオスの旅をまとめた記事です。
以下カテゴリに分けてご紹介いたします。

ラオス1ヶ月の観光で辿った道

スタートは、ラオスの南部「ドンデッド島」。そこから北上して首都のビエンチャンで一度タイへ抜け(ビザラン)、中部を巡り、川でラオス西部へ行きタイへ抜けました。

合計10都市の充実した旅路でした。
カンボジア→「ドンデッド島」→「サワンナケート」→「コンロ―村」→「ビエンチャン」→「ヴァンビエン」→「ポーンサワン」→「ルアンパバーン」→「ノーンキャウ」→「ウドンムサイ」→「パクベン」→タイへ
ラオスマップ

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ラオスの宿はどうだった?

ラオスも宿泊費は割安で、設備も不快感を感じず清潔感のある宿が多かった気がします。
400円から600円あたりで、個人的に満足のいく宿に泊まれました。

一番お気に入りの宿は、ポーンサワンで泊まった「ジェンダーゲストハウス」でした。
2階の廊下からの見晴らしが気持ち良い宿です。
※参考記事→「【放浪63~65日目-ラオス-】謎の石壺群 ジャール平原
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ノーンキャウで宿泊したバンガローで揺らり揺られたハンモックは、一生居れるような居心地でした。
※参考記事→「【放浪69~70日目-ラオス-】ノーンキャウ ~心の故郷の如し~
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ラオスのおすすめの観光地3つ!

① インディージョーンズのような冒険!「コンロー洞窟」

一番エキサイティングだと感じたのは、コンロー洞窟のツアーです。
底の浅い、水スレスレで今にも転覆しそうなボートに乗りながら、真っ暗な洞窟を進みます。
ライトアップされた洞窟は地下迷宮に迷い込んだかのよう。
冒険しているような、これはもはやインディージョーンズの世界でした!
※参考記事「【放浪55日目-ラオス】コンロー洞窟へ
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② みんなの故郷「ノーンキャウ」

何も無い、ラオスの田舎の風情を満喫できた場所がノーンキャウでした。
はじめて訪れた場所なのに、故郷へ帰ったみたいにようなほっとする場所。
それでいて、山や洞窟、川もあってゆっくり観光もできるし、安宿も沢山。
カフェも数件あって、ダラダラするにはもってこいの場所です。超おすすめ!
※参考記事→「【放浪69~70日目-ラオス-】ノーンキャウ ~心の故郷の如し~

③ 謎の石壺群「ジャール平原」

他に見たことの無い景色としてジャール平原は不可思議でとても楽しい場所でした。
巨大な石壺群が無造作に転がっている理由は、巨人が居たのでは?という説も流れています。

※参考記事→「ラオスの秘境!ジャール平原に無数に広がる謎の石壺群を自転車で巡る

ラオス料理はどうだった?

ラオスで印象的だったのは、ビエンチャンで食べた「もち米アイス」。
冷たいおはぎのような感覚で2度も食しました。日本であっても良いくらいとても美味しいものでした。
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とはいえ、ラオスで食べたのはほとんど焼きそばでした。
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あとサワンナケートの日本人レストラン「チャイディー」のハニーラッシーもまた飲みたいなーと思いだしました。(写真はありません。)
※参考記事→「【放浪53~54日目-ラオス-】友達が出来た日
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ラオスの治安は大丈夫?

ラオス人は割と穏やかでのんびりした性格だったので、それほどトラブルに見舞われる事はありませんでした。
強いて言えば観光地のヴァンビエンはパーティーピーポー(欧米人)が多く、あまり肌に合いませんでした。治安も良くない感じを受けました。
※参考記事→「【放浪61~62日目-ラオス-】ラオスの観光の街ヴァンビエン

ジャール平原のある「ポーンサワン」で2012年に反政府組織が色々あったらしいですが、2014年で旅した時点では何の変哲もない田舎町で、自転車で縦横無尽に駆け巡れました。過度に心配する必要はないでしょう。
※参考記事→「【放浪63~65日目-ラオス-】謎の石壺群 ジャール平原

概ね安全に旅が出来たラオスでした。

ラオスの費用や物価は?

■宿代—-13,694円(107,400キープ) 1泊あたり472円
■食費—-23,659円(1860,500キープ) 1日あたり788円
■観光・移動費—-16,872円(1326,000キープ)
■合計—–54,225円(一日平均 1,807円)
ラオス費用

「5万4千」と出ると高いですが、日本に居ると家賃だけで5万以上、食費だけで3万以上かかっていた事を考えると激安です。と言い聞かせています。
1日あたり、宿代と食費も移動費も込みで1800円なので、やはりラオスの物価は激安と言えます。

ラオスの旅を振り返ってみて

現在(2014/4/21)までに、中国→ベトナム→カンボジア→ラオス→タイ→ミャンマーと旅していますが、振り返るとラオスの印象が薄い感が否めません。
僕の性格と似ていて、何もない目立った特徴の無い国なのかもしれません。
でも何も無いのがとても良い。

何もしないでゆっくりのんびりする国なので、事前にビザを取得していく事をお勧めします。

正直またラオスへ行くか?と言われると、ミャンマーとかタイを優先してしまうかもしれませんが、とても居心地の良い国であることに間違いありません!

そんなラオスの旅路でした。でわでわ!
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(最終更新:2017年7月27日)
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