KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY

ケンジ世界放浪の記録

可愛すぎる街並みに悶絶する!物価の安いチェコ7日間の観光情報まとめ

5112 views
約 6 分


世界放浪2年の旅で訪れた「チェコ共和国」。
寒くて暗い雰囲気の東欧の旅に飽きていた私は、ポーランドから陸路で入国しました。
クリスマスの雰囲気も相まって、そこは中世の雰囲気漂う華やかでメルヘンな国。
7日間かけて巡ったチェコの旅を振り返ります。

・本記事は、2014年12月に旅した情報を元に作成しています

チェコの辿った道

ポーランドのクラクフから陸路で国境を越え、列車で首都のプラハへ。
南部チェスキークルモロフへ立ち寄り、プラハ経由でドイツへ移動しました。
スペイン巡礼の旅を急いでいたので、2都市のみの短い旅でした。

飛行機で成田からチェコのプラハへは、片道4万5千円のチケットを確認しています。
スカイスキャナーで検索してみてください。
▶️格安航空券の比較 スカイスキャナー

スポンサーリンク

チェコの宿のおすすめは?

チェコの宿は、合計3カ所泊まりました。変な場所もありましたが、概ね快適な場所が多かったです。
 

プラハの宿1「Sir Toby’s Hostel」

プラハで最初に泊まったのが「サートビーズ ホステル(Sir Toby’s Hostel)」。
街の中心からは離れていますが、宿のスタッフが親切で快適に過ごす事が出来ました。
特にドミトリー(相部屋)の3段ベッドはすごい迫力なので、試しに寝てみてください。

※宿情報と予約はこちら→「Sir Toby’s Hostel(Booking.com)

出典:Booking.com

 

プラハの宿2「Hostel City Center」

プラハではもう一カ所「Hostel City Center」に泊まりました。
街の中心にあるので、観光はとてもしやすく、値段はプラハの中ではかなり安いです。
この宿の問題は、シャワールームの扉がスケスケのガラスで、同部屋の人々のシャワーシーンを見たり見られたりする事です。
開放的なヨーロッパならではな感じですが、それを我慢出来れば、コストパフォーマンスは良い宿でしょう。
※宿情報と予約はこちら→「Hostel City Center(Trip Advisor)

 

チェスキークルモロフの宿「Hostel City Center」

この宿は他の客が居なかったのが功を奏し、居心地が最高級に良かったです。
常駐のスタッフさえも居ないので、鍵を渡されて一軒家貸し切り状態でキッチンも悠々自適に使いまくりました。超絶おすすめです。一泊125コロナ(668円)。
※宿情報と予約はこちら→「HOSTEL HAVANA(Booking.com)

チェコのおすすめの観光は?

チェコは2都市しか行っていないので多くは語れませんが、結論、全部満足でした!

はじめに訪れたプラハの街並みは、歩くだけでとても楽しい街でした。
中世ヨーロッパの雰囲気が色濃く残る街並みと、風情のあるヴルタヴァ川とが猛烈にマッチしていて、とてもおススメの街です。
その時の記事→「【放浪376-379日目-チェコ】首都プラハ・凝縮された中世ヨーロッパの風情

南部にある「チェスキークルモロフ」も抜群におすすめです。
石畳の細い路地が入り組んだ街は、まるでおとぎの国へ迷い込んだようでした。
きっと多くの女子達は、きゃー!!かわいい!!!と悶絶すること必至です。
その時の記事→「【放浪379-381日目-チェコ】チェスキークルムロフ・おとぎの国の世界へ

興味があったけど行けなかった場所が、チェコ東部にあるモラヴィア大草原です。
多分写真が良すぎるだけだと思いますが、この緑の絨毯歩いてみたい。。。
大草原が波打つ姿が美しい…。チェコ「モラヴィア」の丘陵地帯が美景過ぎて、一度生で見てみたい

出典:http://iliketowastemytime.com/2012/05/23/serene-beauty-of-moravia-czech-republic-15-pics

チェコ料理はどうだった?

ヨーロッパの東から旅をしてるのですが、西へ移動するにつれてドンドン高くなっていく物価にビビッてしまい、チェコ料理は何も食べていません。

チェコっぽい食べ物?を唯一上げるとすれば、「トゥルデルニーク」と呼ばれる筒状のパン。
美味しいけど、一度食べれば十分という感じです。

あとは、ほとんどケバブを食べたり、パスタを茹でて缶詰ぶっかけたりしていました。

チェコの治安は?

2都市しか訪れておりませんが、その中で治安の悪さ、雰囲気の悪さを感じる事はありませんでした。
首都のプラハでは、夜な夜なかなり出歩いたりしましたが、なんの問題もありません。
犯罪の悪い雰囲気も一切感じる事はありませんでした。

しかしながら私は、[お酒を飲まない]≒[酒場へ行かない]≒[盛り場へ行かない]≒[人付き合いが悪い] が故に、何事も無かったのかもしれません。
お酒好きの皆さまは、お気を付け下さいませ。

チェコの物価は?

チェコの物価はヨーロッパの中ででは割と安いですが、貧乏バックパッカーにとっては高くなってきました。
コーヒーを頼むと、18.9コロナ(¥101)
ホットドッグ一本、60〜80コロナ(¥320〜¥430)
プラハの展望台が120コロナ(¥640)
宿代一泊平均261コロナ(¥1,400)
 * 1コロナ≒5.35円換算(2014年12月時点のレート)

チェコ滞在7日間の費用です。
チェコは沢山移動したので、その分移動費がかさんでいますが、食費はレストランには入らず、出店のホットドッグや自炊をして切りつめました。

■宿代—-7195円(1345コロナ)1泊あたり1400円
■食費—-8061円(1506.9コロナ)一日1150円
■観光—-1267円(237コロナ) 
■移動費—-8185円(1530コロナ)
■その他—-4274円(799コロナ)
■合計—–28,985円(一日平均 4,040円)
チェコ費用

チェコの旅を振り返って

これまでの旅で通り過ぎた、東欧のブルガリア、ルーマニアやウクライナ、ポーランドは、面白味を感じる事が出来ず、退屈に日々を送っていました。
しかし、チェコのプラハ、チェスキークルモロフは、中世ヨーロッパの雰囲気を凝縮したような街並みが広がっていて、とても楽しく過ごす事が出来たのです。

長旅で飽き飽きした状態だったのに、こんな楽しく旅が出来て、なんとも嬉しい誤算でした。
クリスマスシーズンで、華やかな気分も手伝ってくれたのかもしれません。

次は、チェコの田舎方面をじっくり巡ってみたいとなと思える、素敵な国でした。

そんなチェコの旅でした。

おしまい。

▶️格安チェコ旅行(観光・ツアー)DeNAトラベル