KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY

ケンジ世界放浪の記録

ポルトガルの旅を残された写真で振り返る

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世界放浪2年の旅で訪れた、ポルトガルの記録です。

ポルトガルの旅は、後にバルセロナでカメラが盗まれ写真データが喪失して、旅のメモも無くなってしまいました。
いつも日記帳で書くブログですが、今回は残された、数少ない写真でお送りいたします。

・本記事は、2015年2月に旅した情報を元に作成しています

ポルトガルの旅の経路

訪れた街は、「ポルト」と「リスボン」の2箇所でした。
1ヶ月のスペイン巡礼の旅を終え、ヘロヘロになりながらバスで北部から入国。
ヨーロッパ滞在3ヶ月の期限が迫っていたので急ぎ足の旅でした。

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ポルトガルで宿泊した宿は?

ポルトガルの安宿は、カラフルでお洒落で広くてとても居心地の良い印象がありました。
大きな荷物を抱えてフラフラになりながら門をくぐると、微笑みをたたえたスタッフがいつもフレンドリーに迎えてくれました。
清潔で広いドミトリー(相部屋)や、共同で使えるキッチンには調味料もあって、毎日料理をして食費を浮かせてくれたものです。

特に、リスボンの「リスボン オールド タウン ホステル」は居心地の良い、素敵な宿でした。おすすめです。
宿の予約はこちら ▶️Lisbon Old Town Hostel(Booking.com)

出典:Booking.com
出典:Booking.com

ポルトガルの観光地

▽ 美しい川が象徴的なポルト
ポルトは歩くほどに街歩きが楽い場所でした。
特にドゥエロ川にかかるドン・ルイス1世橋は、長さと高さがあり街の象徴です。
川を中心に色んな角度から写真を撮りたくなる街です。


坂にびっしりと並ぶカラフルな建物はレトロな雰囲気で美しく、うっとりしてしまいます。



▽ 坂の街、リスボン
リスボンは「坂の街」でした。
重いカメラを持ちながらヒーコラ言いながら歩いて回りました。

坂の向こうにそそり立つように建物が迫る光景は、他の街に見られない景色です。

ポルトガルの旅を振り返る

ヨーロッパはシェンゲン協定を結んだ国であれば、東京から千葉へ行くように自由に国境を越えて行き来する事ができます。
ただそれも3ヶ月という期限があり、ポルトガルを旅していた時点で残りは数日を残すのみ。旅を急がねばなりませんでした。
コインブラ大学の図書館など、行ってみたい場所は数多くありましたが泣く泣く飛ばしました。
1ヶ月で780キロ歩いたスペイン巡礼の旅を終えた直後で、もっとゆっくり旅をしたかったものです。

節約のため、食事のほとんどは宿で自炊をする日々でしたが、
レストランで食べた数回の食事は、日本人の口に合う味で美味しく食べる事ができました。
値段もディナーで1000円〜2000円ほど。
香港で飽きるほど食べた、エッグタルトは甘いもの好きな僕には至高の味でした。

街並みの美しかったポルトガルは、場所や季節、時間帯で刻々と表情を変えるのでまた行きたくなる国でした。
この後、スペインのバルセロナの宿でカメラを盗まれてしまい、ポルトガルのデータも消失してしまいました。
ユーラシア大陸最西端、ロカ岬まで行って撮った写真も無くなってしまったが、思い出は心(ハート)に残っています。

スペイン巡礼路もポルトガルから始まる道もあるので、いずれ歩いてみたいと思います。
ポルトガルを知るには短すぎる旅だったのでまたリベンジしたいです!

以上、ポルトガルの旅でした!
でわでわ!

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