KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY

ケンジ世界放浪の記録

【エジプト・カイロ観光】想像を凌駕する都会・郷愁と深みの旧市街(オールドカイロ)

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世界放浪2年の中盤で訪れた、エジプトの首都カイロ。

エジプトで思い浮かぶのが、ピラミッドや砂漠のイメージ。
訪れてみると、意外にも高層ビルが立ち並ぶ都会的な一面あり、裏道を行けばアラブの古き良き雰囲気の街並みあり。
都会と旧市街のコントラストが楽しく、さまざまな表情を見せてくれたカイロの街並み・観光を、写真たっぷりでご紹介したい。






都会的なカイロの中心部

カイロで意表を突かれたのが、目に飛び込む都会的な街並み。
映画館やスーツを来た人、マクドナルドなど、こ洒落た建物が並んでいる。

たくさんの人が集まっているなと見ていると、ここは映画館。
看板には「Fast & Furious 7」とある。邦題で「ワイルドスピード」。
他はアラビア語でかかれていて、エジプトオリジナル作品だろうか。
鑑賞してみればよかった。

ジェラート屋さん。
濃厚でクオリティが高い。ピスタチオやチョコレートなど選ぶことが出来る。
ちなみに、カイロやエジプトの料理をまとめ記事を書いているので、参考にどうぞ。
👉【エジプトのグルメ】カイロで食べた料理・スイーツとイフタール

カイロタワー(Cairo Tower)からの展望

カイロの中心地から西にある、ナイル川沿いにある「カイロタワー」を訪れてみる。
入場料70エジプトポンド(¥1,120)。

高さ187メートル。
カイロの都会的な街並みと、天気が良ければ、ギザのピラミッドも見ることが出来る。
ここは横浜かお台場だろうか?と目を疑うほどに発展したカイロの街並みだ。

ナイル川沿いでは、若者たちが黄昏ている。
日本でもどこでも、川沿いへ行けばみんな黄昏るのだな。

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オールドカイロ・イスラーム地区

ここからは古き良き、渋いカイロの街並みを紹介したい。
世界遺産にも登録されているイスラーム地区。

雑多な商店街「ハン・ハリーリ」

エジプト最大のスーク(市場)である、ハン・ハリーリ
東京で言うところの、アメ横の雰囲気がある商店街。

観光客向けのお土産を中心に、衣料品・スパイス・調度品・食器・金属細工品・宝石など、様々なものが売られている。
日本とはかけ離れた異文化を強く感じることが出来る。

情緒のある地区なので、是非訪れてもらいたい。


シタデル(The Citadel)

ハンハリーリの南側に位置する「シタデル」。
十字軍に対抗すべく作られた城塞で、現在は軍事博物館やモスクなどの観光が出来る。

写真左手に城壁が見える

シタデルは高台にあり、上からカイロの街並みがみれる。オススメのビュースポット。

トルコっぽい大きなモスク「ガーマ・ムハンマド・アリ・モスク」

シタデルの中に、大きなモスク(寺院)「ガーマ・ムハンマド・アリ」。
トルコのモスクを彷彿とさせるドーム状の屋根と、ミナレット(塔)が特徴的。

モスクの内部も圧巻。壁の意匠や円形に吊るされたランプで幻想的な空間。
イスラム教徒の祈りの場所で、無宗教の私でも清廉な気持ちにさせてくれる。

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カイロの観光を振り返る

世界三大ウザい国に含まれているエジプト。(他はインドとモロッコ)
恐る恐る入国してみたが、蓋を開けてみればかなりフレンドリーな人たちばかり。
街や観光地を歩いても、ネチネチとした勧誘などなく、とてもサッパリ。

多くの人々が、気軽に写真に応じてくれた。

暑いながらも湿気は少なく過ごしやすい気候。
肉・魚料理やアイスやケーキなど、バリエーション豊富な食事たち。
イスラム教の国なので、バーや飲み屋の店がなく(全然ない訳ではない)、街に酔っ払いもいない。
歩いてみた範囲では治安を悪いと雰囲気はなく、これは住めるなと、感じるほどに快適なカイロの生活であった。

カイロの観光終えた私は、エジプトをさらに南下し次の街「ルクソール」へ行く。

つづく


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>>【カイロ市内観光】ムハンマド・アリー・モスクとハーン・ハリーリ・バザールを巡るプライベートツアー<専用車移動/日本語ガイド付き






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