KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY

房総半島カメラマン・ヒロタケンジ

ベトナム滞在費を公開!9日間の物価と宿泊や食費の費用を公開!

15495 views
約5分

世界放浪2年の序盤で訪れたベトナム。
中国から陸路で入国し、カンボジアへ抜けた9日間。

スパイスの効いた独特の食べ物。
勧誘のしつこいバイクタクシー達や、悔しさで居た堪れなかったぼったくり被害。
移動ばかりの日々で、よくない印象で終わってしまったベトナム。

バックパッカーとして旅した、観光情報、食事、宿情報、治安情報などをご紹介致します。
・本記事は、2013年12月に旅した情報を元に作成しています

 






ベトナムの辿った道

中国の南寧からバスに乗り、国境を超えてベトナムへ入国しました。
(ベトナムは日本人であれば15日間はVISA不要で入国可。)

南寧(中国)→ハノイ→フエ→ホーチミン→(カンボジア)
その後、フエから一気にホーチミンへ行き、カンボジアへ抜けました。3都市のみの短い旅でした。
本当は田舎町でゆっくり過ごしたり、洞窟やトレッキングなどしたかったですが、カンボジアで予定があり先を急ぎました。

ぼったくりに会った「ハノイ」

洒落たカフェや公園もあり、激安で食べれるフォーで腹を満たしたり。
旅をはじめてまだ慣れていない状況でもあり、緊張しながら旅をしていた記憶がある。

このハノイでぼったくりにあってしまったおかげで、ベトナムは最悪の印象になってしまった。
ベトナムのハノイではぼったりに遭遇する。ベトナムの治安情報など

自然と人に癒された「フエ」

ハノイで何もかもが嫌になり、はやくベトナム出たい衝動の中で、フエという場所は癒された。
田舎で人々はのんびりしていて、日本人との出会いや日本語を勉強しているベトナム人とも友人になれた。
人と人との繋がり・ぬくもりを感じる事ができた街だった。
【ベトナム・フエ】列車での交流と日本人宿「ビンジュオンホテル」での出会い

うるさいホーチミン

ベトナムの南部へ移動すると、急激に南国の世界へ突入し蒸し暑くなった。
それでいて都会で、またバイクタクシーのぼられてしまし、もう早く出よう!と決めた最後の都市でした。
ベトナムのホーチミンにてホアさんのバイクタクシーで観光を楽しむ

ベトナムの安宿について

→5,316円(106.3万ドン) 1泊あたり、664円でした!
ベトナムは宿が安いと感じました。
ドミトリーで700円~800円。個室で1,000円~1,400円くらいの宿に泊まっていました。

ハノイで泊まった安宿「NGOC DUNG HOTEL」のおかみさんは、
日本人のようなお顔で美人で、とても親しみ安い!部屋は少し悪かったけど!

フエで泊まった、ビンジュオンという日本人宿が楽しかった!設備も清潔でとても良かったです。
宿情報と予約はこちら→「sunny a hotel (旧ビンジュオン)

 

ベトナム料理はどうだった?

→9,115円 (182.7万ドン)1日あたり約1,012円でした!
ベトナム料理はおいしいくて、安いです。

ローカルフードではありませんが、フエで食べたこのカレーが美味しかった。
ココナッツベースでしょうか。ベトナムコーヒーも付けて、480円くらい。
01

ホーチミンの路上で売っていた砂糖きびのジュース?みたいな飲み物が
とてもフレッシュで爽やかでおいしかった。25円(5000ドン)。宿から5分くらいのレストランにありました。
02

フエのナイトマーケットにあったデンジャラスデザート。
03

5種類くらいから好きなのをチョイスして、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる。10円(2000ドン)。
一緒に食べた友達は甘すぎて苦手のようだったけど、自転車で疲れた体に染み渡るうまさでした。
04

紫色のは芋のような優しい味がして一番好きでした!
また食べたい!

ベトナムの移動費・観光費は?

→20,105円 (402.1万ドン)でした!
ベトナムはあまり観光していません。
ハロン湾も行っていないし。
ぼったくりと、電車やバスの移動費が多くなってしまったようです。
※ぼったくりの記事→【放浪15~17日目-ベトナム-】ハノイ・国境越え

ハノイ→フエ 列車————–2,650円(53.6万ドン)
フエ→ホーチミン 寝台バス——3,085円(61.7万ドン)
ぼったくり———————5,000円(100万ドン)

ハノイはぼったくりの印象が強く人がウザすぎて、あまり好きではありませんでしたが鉄橋の雰囲気は良かったです。
04

フエは自転車でブラブラとサイクリングしました。
ここがベトナムで一番好きな街となりました。やっぱり田舎は良いですね。
06

 

ベトナム9日間の合計は?

→34,536円。1日約3,830円でした!
ぼったくりにさえ気を付ければ、食費は安いのでお金は低く抑えられるはずです。
ベトナムは結構駆け抜けたので、移動の多い旅でした。
ベトナム費用グラフ

次来るときは、ベトナムの田舎などで長く滞在したいなと思いました。

写真はハノイに居たバランスが素晴らしい女人です。
05

 

ベトナム編 完