年の瀬なので今年の振り返りを書こうかと思いましたが、生まれてはじめて作った椅子の事を書きたいので書きます。 先日の予告通り、ホゾ組みで作った釘を使わない椅子が完成しました。 荒削りでありながら、ガタツキの無いしっかりした椅子が完成し、僕の心...
2年・31カ国の旅の中で、最も心の平安を与えてくれたエジプトのダハブ。 バックパッカーの間ではかなり有名なのに、親しい友人周りにはほとんど知られていないリゾート地。 帰国してからも思い返しては、胸が苦しく切なくなってしまうほどに大好きな街「...
表題の通り、最近「DIY」をはじめました。 (DIY=英語のDo It Yourselfの略。ざっくり言うと日曜大工?) 今年の夏に、千葉県の金谷という素敵な町に流れ着いて4ヶ月。 自然と触れ合いながら農業や小屋作りを手伝っていると、その全...
九州・鹿児島にある屋久島へ、友人を訪ねに7日間程旅をしました。 神秘的で美しい森や、ローカルで生きる移住者の人々との出会いがありましたのでレポート致します。 東京の友人が屋久島へ移住した 5年前に東京で知り合ったプログラマーの友人(匿名希望...
2016年10月18日から11月7日まで、九州をメインにして21日間旅をしました。 今回は撮影や観光は後回しにして、主に友人達に会う再会の旅でした。 新しい出会いや美しい景色、屋久島で度肝を抜かれる生活送る人など、とても感銘を受けた旅のレポ...
パリからヴェルサイユ宮殿へ行き方 ▼放浪393日目 2015/1/3(日) ラオスで出会ったフランスの友人、ソフィアンとその一家とのホームステイ生活が三日目を迎えた。 彼らは愛情溢れる家族で、赤の他人である私にも家族の一員のように接してくれ...
フランス人の友人と1年振りの再会 ▼放浪391日目 2015/1/2(金) パリの激安宿「ドリームハウス」でゆったりと過ごし、ぶらぶらとマクドナルドへ行き、やたら値の張るフィレオフィッシュ(一個550円!)を食べた昼下がり。 夕方になりラオ...
深夜のミュンヘンからパリへ ▼放浪389日目 2014/12/31(水) 雪が降り、鬼寒いドイツのミュンヘンでゆったりと過ごした私は、次の街パリへ移動する。 パリ行きの列車は、深夜3時25分発。駅構内にあるスターバックスで時間を潰していた。...
世界放浪2年を終え、2016年1月に帰国した私は、燃え尽き症候群のようになり、人生の生きる気力を失っていた。 そんなある日、友人が結婚パーティの撮影の依頼をくれた。 撮影の仕事などしたことがなかった私は戸惑い、しかし喜びを感じた。 そして実...
世界放浪2年の中盤、ドイツのミュンヘンを4日間旅をした。
天気が悪く、雪の積もることが多く、あまり積極的に観光できなかった。
ミュンヘンの街を歩き回って記録した旅行ブログである。
私は2016年6月からフリーランスカメラマンとして『『50円』出張撮影サービス』という、訳のわからんサービスをはじめている。 はじめたきっかけは色々あれど、一人家で悶々としていた数か月の反動から、『写真をもっと撮りたい』『人の繋がりを広げた...
世界放浪をはじめて、1年と少しが経過した頃、私はヨーロッパのドイツを旅していた。 12月のクリスマスの時期、雪の降る寒いミュンヘンでビールを飲み、 雪で真っ白なノイシュヴァンシュタイン城を観光した旅行記である。 ドイツ観光のまとめについては...
世界放浪中の写真家が訪れた、中世ヨーロッパの街並み広がるチェコ。
7日間かけて滞在した観光情報や安宿情報、治安情報などを記載したブログです。
本当はもっとポジティブで明るいタイトルにしたいのですが、これが僕の真骨頂。 率直にこの一か月を振り返ります。 写真集完成せず 2年間の旅をまとめた写真集を「5月中に作る」と前回の記事で意気込みました(※前回の記事)が、出来ませ...
世界放浪2年の旅の途中に訪れた、チェコの観光地チェスキークルムロフ。
ちょうどクリスマスシーズンで、街ではクリスマスマーケットをやっていた。まるでおとぎ話の世界に出てくるような、可愛らしい街並み。散歩がとても楽しい。
3日間を滞在して写...
世界放浪2年の中で訪れたチェコ共和国。ヨーロッパはどこへ行っても同じような街並みで飽きていたのだが、チェコの雰囲気は違った。中世へタイムスリップしたような街並みが広がっていたからだ。
豊富な写真と共にお送りする旅と写真のブログです。
香港からはじめた世界放浪の旅は1年が経過し、私はポーランドに入国をした。 映画、戦場のピアニストの舞台となった「ワルシャワ」 シンドラーのリストの舞台となった「ビルケナウ」 本や映画でしか見ていなかった、世界史の出来事に触れられる7日間であ...
















